昨日のアシュタールのメッセージを一部抜粋。
土地にはその土地の波動があります。
それぞれ違うのです。
そして、その土地で育つ植物たちは、その土地の波動に共振していますので、土地の波動と似た波動になります。
植物だけではなく、そこに住む動物(人間を含め)も同じです。
ですから、そこに住む人たちはそこで獲れた食物を食べるのが良いのです。
同じ波動の食物は、身体になじみますので消化などに負担がかからないのです。
私たちは、フードマイレージのようなエコ&エコ(経済的、地球環境的)な理由だけでなく、波動の点からも自分が住んでいる場所で採れた物を食べた方がよいらしいです。
また、特に私たち日本人は、日本の波動の特殊性から、日本産の食品を摂ったほうがいいと思います。(参照:ムーの波動を受け継ぐ土地!)
今のように、たくさんの海外産の食品を食べるようになる以前、江戸末期〜明治の日本の食についての記事がありました。
日本人の強靭な体力は原因は何かを調査した記録が昭和6年に出版された「ベルツの日記」の中に残されています・・・
高タンパクより高炭水化物の食事が良いのは、多窒素より多炭素の方が健康な野菜が育つのと同じだなと思いました。
↓以下、昨日のアシュタールのメッセージの全文です。
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「商業的なミスリード」世にも奇妙なフツーの話 2016-03-23
「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。
土地にはその土地の波動があります。
それぞれ違うのです。
そして、その土地で育つ植物たちは、その土地の波動に共振していますので、土地の波動と似た波動になります。
植物だけではなく、そこに住む動物(人間を含め)も同じです。
ですから、そこに住む人たちはそこで獲れた食物を食べるのが良いのです。
同じ波動の食物は、身体になじみますので消化などに負担がかからないのです。
違う波動の物が身体に入ると、それがあなたの波動に共振するためにエネルギーを必要とし負担がかかるのです。
その土地にない珍しい食物を食べたいと思うのならば、そこに行って食べて下さい。
そこに行けばあなたの波動もそこの波動と共振しますので、そこにある食物を食べても負担になりません。
ワザワザ遠くからその土地にはない食物を運んでくることは、こういう理由からあまりお勧めしません。
それまで食べる習慣がなかったものは、その土地の人たちにはいらない物なのです。
それまで食べなくても十分生きてこれたのですから、必要ないのです。
反対に急に土地の波動と共振しない食物を食べることで、いろんなトラブルが起きて来ることがあります。
それが食べたければ持ってくるのではなく、先ほどもお伝えしたようにそこに行って食べるようにしてください。
そして、一日に何十種類も違う物を食べる必要はありません。
そんなに食べれるものではないのです。
何十種類を食べなければ栄養が不足する・・と言う情報は、商業的にいろんな物を売るための商法です。
そんなに食べられませんよね・・だから、これを飲めば簡単に手軽に栄養を補充できるのです・・
という商法にすぎないことをわかってください。
今まで肉食の習慣がなかった人たちは、肉を食べなくても大丈夫なのです。
肉を食べないとスタミナがつかない・・そんなことはありません。
反対にとり過ぎることによって、消化にエネルギーを使ってしまいスタミナをなくしてしまうことも起きるのです。
ですから、食べたくない時は無理に食べる必要はありません。
牛乳も同じです。
牛乳を飲むと骨が強くなる・・と言うのは商業的なミスリードです。
昔から日本に住む人たちは牛乳を飲まなくても、とても丈夫な身体をしていました。
肉を食べなくても、とてもスタミナがありました。
食べてはいけない・・と言っているのではなく、スタミナのためとか骨のためとかを思って食べるのは、ナンセンスだとお伝えしたいのです。
それは、商業的なミスリードなのです。
一日3回規則正しく食べる必要もないのです。
食べたいときに食べる、食べたいもの(身体が欲しているもの)を食べる・・・ シンプルに考えてください。
塩辛いものでも、身体が欲している(食べたいと思う)時は、それを食べてください。
食べたいと思うのは、身体が欲しているからです。
そして時間が来たから食べる・・ではなく、お腹が空いたから食べる・・と言う考え方にかえてください。
食べ過ぎるよりも、少し足りないかな・・と思うくらいの方が良いのです。
満腹の時よりも、お腹が空いているときの方が自己免疫力、自己治癒力が高まり感覚も研ぎ澄まされてきます。
思考もクリアになります。
当たり前のことですが、食べるものが身体をつくっているということをもう一度思い出してください。
身体も食物もエネルギーで出来ています。
波動の合う、気持ちの良いエネルギーを感じるものが良いのです。
出来る限りその土地と波動を共振している物を食べるようにしてください。
そして、以前はその土地では食べなかったものはなるべく食べない方がいいと思います。
珍しいものが食べたければ、その土地に行って食べてください。
食べることを楽しむことは素晴らしいことです。
身体を持っているからこそ味わえる楽しみなのです。
だからこそ、もう少し食べることを大切に考えていただきたいと思います。
もちろん神経質になる必要はありません。
ただ商業的なミスリードに対して疑問を持つようにしていただければと思います。
商業的なミスリードを鵜呑みにせず、あなた自身の身体に聞いてあげてくださいね。
あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります」